募集要項

2019年度募集要項

  • 2019年度募集から、関西大学、広島市立大学、早稲田大学(大学院)も新たにパートナー校として参加します。詳細は以下募集要項をご確認ください。
  • 2019年度募集では、日本在住の難民の背景を持つ留学生等*も一部応募が可能です。詳細は、UNHCR難民高等教育プログラム事務局までお問い合わせください。
    * 外国政府もしくは日本国外のUNHCRにより難民として認定された者、または、出願時に有効な”UNHCR難民該当性に関するガイドライン(UNHCR Eligibility Guideline)“などに基づき国際保護の必要が認められている者で、かつ日本政府から中・長期の在留資格を付与されているもの、またはそのような在留資格を付与される現実的な見通しがある者。日本政府に難民認定申請中の方は対象となりません。
  • 2019年度の募集期間は、2018年6月29日(金)~2018年8月3日(金)です。大学別の募集要項を確認の上、必要書類を簡易書留で以下まで送付ください。

応募締切 2018 年8月3日(金)(必着)

応募書類提出先

〒107-0062
東京都港区南青山6-10-11ウェスレーセンター3F
国連UNHCR協会気付 UNHCR難民高等教育プログラム事務局

【大学】学士課程

2019年度UNHCR難民高等教育プログラム推薦出願書PDFページへ別ウィンドウ/タブでリンク

募集要項(大学別)

希望する大学の募集要項をご確認ください*。

* 関西学院大学国際学部、明治大学国際日本学部、上智大学国際教養学部、明治学院大学国際学部国際キャリア学科では、英語で学位を取得することができます。英語で学位を取得することを目指す方は、英語版の募集要項をご覧ください。

【大学院】修士・博士課程

大学院(修士・博士課程)での募集に係る条件・提出書類等については、大学(学士課程)の募集と異なります。以下募集要項および希望する研究科のウェブサイトをご確認の上、ご不明な点は、UNHCR難民高等教育プログラム事務局までお問合せください

2019年度UNHCR難民高等教育プログラム推薦出願書(大学院)PDFページへ別ウィンドウ/タブでリンク

募集要項

募集研究科へのリンクおよび出願資格

* 早稲田大学大学院では、英語で学位を取得することができます。英語で学位を取得することを目指す方は、英語版の募集要項をご覧ください。

Q&APDFページへ別ウィンドウ/タブでリンク

応募するのに必要なもの(学士課程の場合)

  1. 日本政府による難民または難民と同じような立場の在留資格の証明
  2. 成績証明書 (学校教育を12年間終えたか、終える予定であることの証明)
  3. 家計が困難な経済的状況であることを説明する書類 (確定申告など)
  4. 日本語で勉強する場合は日本語能力試験のN1程度、英語は国連英検A級程度の語学力の証明
  5. 「日本留学試験」の成績通知書* (学部にあった学力を確認するために必要なので、希望する学部によって受験する科目が違います。)
  6. 願書・証明写真・推薦状など

* 重要なお知らせ
難民高等教育プログラムに応募する際には、出願者全員(大学院出願者を除く)に日本留学試験の成績通知書の提出が求められます。
日本留学試験は、日本学生支援機構が実施する試験で、毎年決められた時期に試験が実施されています。事前に日本学生支援機構のホームページなどで試験日を確認し難民高等教育プログラムへの出願に間に合うように受験をしてください。
日本学生支援機構のホームページはこちらです。

難民高等教育プログラム生として守ってほしいこと

  1. 4年間、良い成績を修めること
  2. 学習報告レポートを、年2回UNHCRへ提出すること
  3. 在学中に少なくとも一回、RHEPプロジェクトの企画に参加すること (例えば、セミナー等にスピーカーとして参加するなど)
  4. RHEPフォローアップ会合や卒業後のインタビューへ定期的に参加すること

選考の流れ(日程は毎年変わりますので、ご注意ください)

    1. 募集要項公開 毎年6月下旬
    2. 応募締切 毎年8月上旬
    3. 書類選考 毎年8月中旬
    4. 筆記試験 毎年8月下旬 会場は関東と関西の可能性あり(語学と小論文のテスト)
    5. 面接 毎年8月下旬 場所はUNHCR駐日事務所(東京)
    6. 推薦決定 毎年9月上旬 選考委員会が大学に推薦
    7. 最終決定 毎年9月中旬~12月上旬(予定) 受け入れ大学が決定*

* 大学による選考は、大学によって時期が異なります

卒業生の進路は企業への就職、大学院進学、起業とさまざまです。